“BACK TO THE FUTURE”

最近なぜだか再熱していますね。金曜ロードショーで3週続けて放送しているからでしょうか。

 

 

下の子も小学生になり、吹き替えの洋画も家族みんなで見られるようになりました。

 

 

あのドタバタ劇(すみません。いい表現が出てきません^^;)を兄弟でドキドキしながら見ているのを見ると

自分の少年時代を思い出しますし、少し年代のズレはあるものの”1″の1955年を見ると両親を想います。

さすがに1985年は僕は9才ですので主人公のマーティの気持ちになるには”3″が放映される頃までかかりましたが…

中でもやっぱり印象的だったのは”2″での、未来感と”1″との繋がり方でした。

2015年の近未来感は少年の僕にはキラキラしていて、自分が2015年に到達する未来とも考えてなかった。

ドラえもんやドラゴンボールもそうですが近未来の車は空を飛ぶのが当たり前でしたよね!

大人になって現実的に考えれば、それもう自動車免許じゃ無地じゃん!って思いますけれども。

 

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でも、気象予報の正確性やドローンで犬を散歩させたり、指紋認証や新鮮な野菜を家庭で採れたりと

少し見るだけで2015年以降を生きる僕達をも納得させる未来感がこの映画には有ります。

そして、ドキドキしてみた”1″を主人公と同じ目線で、少し俯瞰から”懐かしい印象的な過去”として見させたりとかも含め

この作品のクリエーティブチームには脱帽しっぱなしです。

 

 

人々を驚かせ、納得させ、感動させつづける。この最後の”つづける”って、すごい事ですよね。

映画業界ではないけれど、クリエータを名乗るならこの3要素+1を心がけたいものです。

 

 

 

 

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