2021年

皆様、新年明けましておめでとうございます。

本日1月5日からイデイは仕事始めとなります。

本年も何卒宜しくお願いいたします。

 

昨年末からのコロナの新規感染者増加を受け、私が所属する東京オフィスでも再度リモートワークが導入されることになりました。2021年も、もうしばらくはコロナの状況で生活習慣や、勤務形態にも変動がありそうです。

そんな中、最近「ワーケーション」という言葉を記事でよく目にしたので、少しご紹介したいと思います。

観光地に滞在しながら働く「ワーケーション」はテレワーク の普及と共に新しく脚光を浴びている働き方です。その内容は多様性に富んでいて、例えばある企業は所有する保養所を社員が滞在して利用できるようにし、平日は海を眺めながら仕事をし、休日は付近の海やリゾート施設で過ごすことができるような制度を導入したり、他にも、昨秋にはよみうりランドがフリードリンク付きでプールサイド、観覧車、wifi設備が使用でき、ランド内で仕事ができるという1人1,900円の「アミューズメントワーケーション」を販売したりと様々です。労働環境にも様々な選択肢が生まれているなと感じました。

リフレッシュしながら仕事をすることで生産性の向上を図れるというのがメリットの反面、設備や交通の費用面などで壁があったり、休暇が仕事になってしまわないように就業管理が必要だったりと課題も多いようですが、家族も一緒に同行することで会社のファンになり、離職率が低下する効果も期待できるそうです。(日経MJ 20/12/15 参考)

私個人的には、今は旅行が難しい時期なので国内のリゾート地の活性化と、閑散期や平日の利用も増えるのでコロナ関係なく継続できるともっと良いと感じました。あと、ずっと東京にいて思うのは、東京という都市が世界的に見ても巨大になりすぎているので、都心での機能はそのままで少し距離を置いて仕事ができる環境は将来的にとてもいいように感じました。取り入れる企業が増えていけば良いなと・・・。地方で使用されていない保養施設を企業が活用して行けば、どちらにとっても良い話だと思います。

コロナがおさまった時に、全く以前と同じに戻るのではなく、きっとコロナ禍で始まって、やって良かった習慣や制度は今後も残っていくと思います。この「ワーケーション」というのも、今は「実現はほんの一握りでしょう」と思うような働き方ももしかしたら将来は現実的に私たちの選択肢に入ってくるかもしれません。

そう思うと、今の状況下で不安を感じることがあっても、乗り越えた時のことを考えると少しだけどうなるのか楽しみに感じませんか?2021年は世の中の変化やそれに伴う心配事も、長い目で見て期待や楽しみに変えていけるように過ごしていきたいですね。

そんなわけで、ちょっと長くなりましたが最後に私の元気の源、東京スカイツリーのお正月ライティングverをお贈りします。2021年、良い年になりますように!

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