伝わっていますか? 世界三大スポーツの祭典!日本で開催。

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東京企画制作部の 町(マチ)です。

ここでは「伝える」をテーマにして書いていますが、

今回はあまり「伝わっていないかも?」な話をしたいと思います。

もうすぐ2019年、ここ日本で世界三大スポーツの祭典の一つと言われる大会が開催。

「オリンピック」「サッカーワールドカップ」はて、3つ目って何 ?  となりますかね。

実は「ラグビーワールドカップ」なのです。

この3つのイベント全てを開催した国はイギリスとフランスの2ヶ国しかないみたいですね。おー、貴重! しかし、2019年の開催でなんと日本もその仲間入りを果たすのです。 これって、すごいと思いませんか!世界で3ヶ国目ですよ。

会場も日本全国12箇所の都市で行われるので、近くで見られるチャンスもあるのです。経済効果は4300億円とも言われ、訪日者も40万人を見込んでいるということでインバウンド需要も見込めるわけです。賛否両論はあるとしても素晴らしいことですよね。

ですが私の感覚にしか過ぎないのですが何故か、日本ではまだまだ盛り上がりにかけていますよね。開催されることは知っていても盛り上がりにかける。何故でしょう。そもそもラグビーに興味がある人が少ないですよね。Jリーグやプロ野球のように普段から地域に根付き応援できる日常があるスポーツと違いあまり浸透していないのですね。松尾雄治や大畑大介またスクールウォーズ以来(笑)のブームにはなっているのかもしれませんが、ラグビーそのものの良さが「伝わりきれていない」のですね。 みなさん五郎丸を覚えていますか? まだ遅くはありません、開幕までに少しずつ予備知識を増やして、みんなでビールでも飲みながらラグビー日本代表を応援しましょうよ!

さて、ちっともデザインの話しをしていませんね。笑 。では少し、日本代表のユニホームのボーダーデザインは日の丸の赤と白、 歴史が浅い日本は、これまでラグビーに力を入れていた先進国のユニホームが単色のデザインが多く使われており、その中に単色では紛れてしまって目立たないので2色のボーダーになったとのことです。 エンブレムは日本を代表する桜の花をモチーフに「正々堂々と戦い、破れる時は美しく散れ」という意味が込められています。当初は新しいチームだったので花の部分が蕾だったそうです。

終わりにしますが、これからの仕事で、ラグビーワールドカップやその先の東京オリンピック、大阪万博とデザインの仕事で絡んでいけるチャンスがあるといいなーと心から望んでおります。

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